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2018-05-07

Cookie Cutter Museum 茶道

茶道(さどう、ちゃどう)・茶の湯は、湯を沸かし、茶を点て、茶を振る舞う行為。
茶を入れて飲む事を楽しむだけではなく、茶礼に基づく喫茶行為の総体をさします。

室町時代、14世紀のなかばに原型が成立し、民間に広まっていきました。
茶室や茶道具、茶室に飾る美術品などが整うとともに、生きていく上での目的・考え方・宗教などの精神面が強調されるようになりました。
村田珠光・武野紹鷗らを経て、千利休が侘茶わびちやとして大成させました。
利休以後、茶道の流派は表千家・裏千家・武者小路千家などに分かれました。

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