toggle
2014-05-10

sacsac謹製 クッキー型を使用したクッキーのつくり方

tontonsacsac

型抜きクッキーのレシピ ~きなこ編~
 
 ● 材料 (厚さ4mm 約10~15枚)

・無塩バター・・・50g
・キビ砂糖・・・・38g(白砂糖でもOK)
・塩・・・・・ひとつまみ
・全卵・・・・・・20g(約1/3個)
・アーモンドパウダー・・20g
・薄力粉・・・・・110g
・きな粉・・・・大さじ3
・打ち粉(薄力粉)・・適量

※アーモンドパウダーときな粉を薄力粉に変えてつくることもできますが、アーモンドパウダーでサクサクに!
きな粉で風味が増し、模様のコントラストが綺麗にでるのでオススメです!

 ● 使用する道具

・ボウル
・ゴムベラ
・粉ふるい
・のし棒
・クッキー型
・クッキー生地を4㎜厚にする為のガイド棒(少し薄いが割り箸で代用可)
・ビニール袋
・爪楊枝(型に粉がつきすぎたり詰まった時に便利)

 ● 準備
4840a595e990563af23bbfde0bd93318

・無塩バターを常温に出しておくか、レンジにかけて溶けない用に様子を見ながらやわらかくしておく。

・薄力粉ときな粉を合わせてふるっておく。

・オーブンを160度に予熱しておく。

 ● 作り方

①無塩バターをボウルに入れ、ゴムベラでなめらかになるまでよく混ぜる。
d333d7902dc504439e6c620069edf7bc

②さらにキビ砂糖と塩を加えてよく混ぜる。
cca61d426875a88ae60dada7a109ed94

③よく溶いた卵を2回に分けて加え、その都度しっかり混ぜる。※基本の分量の倍以上つくるなら、ここまでは
07b8f0d2ab3e012ddc6cd0140d6035ae

⑤ポロポロとしてきたら、ゴムベラで生地を押さえつけるようにまとめていく。
6d0bad261a96201e465a04217da8f32f

⑥粉気がなくなりひとまとまりになったら、ビニール袋に入れ、袋の上からのし棒と4㎜のルーラーで厚さ4㎜にのばす。
d1d7beb92b0c702d01ddeef7e810cdb5
eac143d6016f252f68cc2d0a43fad98d

⑦ビニール袋に入れたまま、冷蔵庫で約30分生地を休ませる。(抜きやすいように硬くなっていればOK)

⑧クッキー型に打ち粉をして余分な粉をおとし、生地に外枠を押し込む
※複雑な模様の型を使う場合は、歯ブラシに打ち粉をして型の隅々まで打ち粉をつけると作業しやすいです
こなをつける
生地に外枠いん

⑨外枠は取り外さずにそのままにして、スタンプ型を使って軽く押す
※軽く押すのがポイントです。1回で模様をはっきり出そうと思って強く押すと生地が型に付着してしまい失敗が多くなります。部分的にスタンプを軽く押して、持ち上げて繰り返すのがポイントです。
IMG_3236

⑩スタンプ型だけ取り外し、模様がしっかり出ているか確認する
※途中生地がやわらかくなってきたら、その都度冷蔵庫で冷やしながら作業すると綺麗に抜ける。

IMG_3239
⑪模様が薄い場合は再度スタンプ型を使って薄い部分を押して模様が綺麗に出るまで繰り返す
⑫外枠を外し、クッキーをオーブン天板に移す
 ※外枠に生地が付着した場合は、オーブン天板の上で外枠にスタンプ型を再度セットしてスタンプ型で生地を押し出す。
 

IMG_3241
IMG_3243
IMG_3245
335ff177431a43dfc144be198a39bd46

⑬160度に予熱したオーブンに入れ、約10~15分おいしそうな焼き色がつくまで焼く。

クッキー
完成!!

使用後の型は水またはぬるま湯に10分程度浸してから、歯ブラシや爪ブラシ等でやさしく洗ってください。
熱に弱い材質なので、食器洗浄機や煮沸はできません。型が変形するのでご注意くださいませ。
熱による変形以外でクッキー型が破損・変形した場合は使用を止め、お手数ですがお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。

関連記事