sacsac / cookie cutter museum

No.0378 ウグイス 鶯

¥1,100

税込

Cookie Cutter Museum「ウグイス 鶯」

「ホーホケキョ」と大きな声でさえずるこの鳥は、日本三鳴鳥(ウグイス・オオルリ・コマドリ)に数えられています。
平地にて鳴き始める季節が早春であることから春告鳥(ハルツゲドリ)の別名もあります。
日本では、いわゆる梅にウグイスという取り合わせが花札をはじめ、多くの絵画などでも見ることができますが、ウグイスとメジロは混同されることがよくあります。
実際には梅の蜜を吸いにくるのはメジロで、藪の中で虫を食べるウグイスなので、ウグイスが梅にとまる姿で見かけられることは少ないようです。

型の色は選べません、ご了承くださいませ。
クッキーになった大きさ:幅5.7cm × 高さ4.1cm × 厚み free

おすすめのレシピ ~きなこ編~

アーモンドパウダーときな粉を
薄力粉に変えてつくることもできますが、
アーモンドパウダーでサクサクに!
きな粉で風味が増し、
模様のコントラストが綺麗にでるのでオススメです!

 

材 料

(厚さ4mm 約10~15枚)

  • 無塩バター・・・50g
  • キビ砂糖・・・・38g(白砂糖でもOK)
  • 塩・・・・・ひとつまみ
  • 全卵・・・・・・20g(約1/3個)
  • アーモンドパウダー・・20g
  • 薄力粉・・・・・110g
  • きな粉・・・・大さじ3
  • 打ち粉(薄力粉)・・適量

使用する道具

  • ボウル
  • ゴムベラ
  • 粉ふるい
  • のし棒
  • クッキー型
  • クッキー生地を4㎜厚にする為のガイド棒(少し薄いが割り箸で代用可)
  • ビニール袋
  • 爪楊枝(型に粉がつきすぎたり詰まった時に便利)

準 備

  • 無塩バターを常温に出しておくか、レンジにかけて溶けない用に様子を見ながらやわらかくしておく。
  • 薄力粉ときな粉を合わせてふるっておく。
  • オーブンを160度に予熱しておく。

 

作り方

① 無塩バターをボウルに入れ、ゴムベラでなめらかになるまでよく混ぜる。

② さらにキビ砂糖と塩を加えてよく混ぜる。

③ よく溶いた卵を2回に分けて加え、その都度しっかり混ぜる
※基本の分量の倍以上つくるなら、
ここまでは泡だて器がやりやすい。

⑤ ポロポロとしてきたら、ゴムベラで生地を押さえつけるようにまとめていく。

⑥ 粉気がなくなりひとまとまりになったら、ビニール袋に入れ、袋の上からのし棒と4mmのルーラーで厚さ4mmにのばす。

⑦ ビニール袋に入れたまま、冷蔵庫で約30分生地を休ませる。(抜きやすいように硬くなっていればOK)

⑧ クッキー型の使い方は動画を御覧ください

⑨ 160度に予熱したオーブンに入れ、約10~15分おいしそうな焼き色がつくまで焼く。

完 成!!

使用後の型は水またはぬるま湯に10分程度浸してから、歯ブラシや爪ブラシ等でやさしく洗ってください。

熱に弱い材質なので、食器洗浄機や煮沸はできません。型が変形するのでご注意くださいませ。

熱による変形以外でクッキー型が破損・変形した場合は使用を止め、お手数ですがお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。

商品のパッケージ

パッケージ-梱包イメージ

  • コレクションアイテムは透明のパウチで個包装され、パッケージ右下に作品タイトルや作者などの情報が記載されています。(画像左上)
  • ご注文につき1枚のレシピとショップカードが同封されます(画像では裏表がわかるように2枚づつ用意されています)
  • 商品、レシピ、ショップカードは発送用の専用封筒または数量が多い場合はダンボールに入れて発送いたします
  • プレゼント用にレシピ、ショップカードが必要な場合は、ご購入時にお知らせください(数量は購入数を上限とします)

取扱時の注意事項

  • 商品はご使用前によく洗浄してください
  • 本製品は熱に弱いため、熱を加えないでください
  • 無理な力を加えると破損することがあります
  • ご使用後はしばらく水につけ、柔らかい歯ブラシ等で残留物が残らないように優しく洗浄し、十分に乾燥させ、通気性のよい環境で保管してください

商品にはPLA・アクリルなどの素材を使用しております。
耐熱温度:50℃

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